熊野三山はじまりの神社
熊野古道の中辺路には熊野三山と呼ばれる三つの神社がある。
速玉大社から那智大社、本宮へと参拝してまわる。
それぞれ違った特徴を持っていて、どの神社に行っても新鮮だ。
同じ新宮市にある神倉神社はこの神社の元宮らしい。
あちらは険しい石段の先にあるが、速玉大社は駅から徒歩で行ける。
自然たっぷりの神社も良いが、街の近くに寄り添う神社もまた良い。
新宮駅から徒歩15分の場所に速玉大社がある
マンダラには仏様の世界や悟りの境地が描かれている
弁慶さんはこの地で討ち死にしたと伝えられている
主祭神は熊野速玉大神と熊野夫須美大神の夫婦神
熊野三山の中で最も色鮮やかで華やかな神社だった