斜面に広がる1340枚の棚田
古くから地元の人たちが生活道として利用した道を歩く。
その先に広がる千枚を越える棚田の風景は絶景だ。
かつては二千枚を越える棚田があったそうだ。
しかし、平成初期には後継者不足の影響もあり、五百枚近くに減少した。
千枚田の景観を残すため、地元の方々が立ち上がった。
その結果、千枚田を保存するための条例ができ、今も引き継がれている。
視界が広がり、風を感じ、匂いを感じ、自然の音がする。
棚田を見たときの感動は、何ものにも変えがたいものに感じた。
熊野古道伊勢路の途中、通り峠を登る
頂上に着くと美しい棚田と山々を展望できる
丸山千枚田を守っていくためオーナー制度が設けられている
下に降りてみると小さな稲がたくさん
田んぼの風景を見ながら歩くと気持ちがいい