いよいよ晴れた阿蘇で遊べるということで、早朝からハイテンションな四十九日目。
阿蘇に一泊して、早朝から晴れ渡る阿蘇周辺を堪能しに行きました。
熊本に泊まってレンタカーを借りたのも、天気予報の晴れの日を待っていたからなんです。
阿蘇二日目、おてんと様を味方につけてドライブへとレッツゴー!
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阿蘇 大観峰とラピュタの道
日の出の時間に合わせて、五時に起床して阿蘇を見渡すことが出来る大観峰を目指しました。
しばらく雲に包まれていましたが、風に吹かれて一瞬景色を見渡せました。
朝日は残念ながら間に合わず…

先程の場所から少し登ると大観峰の展望所に辿り着きます。

残念ながら展望所は霧が立ち込めてて、全く景色は見えませんでした。
私が立っている先もどこまで続いているのかもわからない道が続いておりました。

車に乗り込んで、最近話題になったラピュタの道と呼ばれる場所を目指します。
車を少し走らせたら先程までの雲が嘘のように空が晴れ渡ってきました。

阿蘇の山々は本当に緑がきれいで、本州ではあまり見られない光景が広がっている気がします。
その土地土地で自然の景色の色合いも変わってきます。

CMで話題になったラピュタの道へ到着しました。
地元の人からは狩尾の坂と呼ばれている場所で、今は通行止めですが曲がりくねった激しい道が続いている場所です。
一足遅かったようで雲は晴れてしまい、浮かんでるようには見えませんでした。
これはこれできれいな雰囲気で、遠くの山が雲に浮かんでいるように見えますね。

ラピュタの横にある山も神秘的な雰囲気をかもちだしています。
山の上にシシ神様がいるな…と思ったら写真家がこの山にも登っていました。
釣り人と写真家はどこでも神出鬼没ですな…

阿蘇の街を山から見下ろしてみると、田んぼが鏡のように青い空を映し出していて、幻想的な風景を見ることができました。
阿蘇の風景を楽しんだ後は、鍋ヶ滝へと移動します。
水と光の幻想的なカーテン 鍋ヶ滝

某お茶メーカーのCMでも舞台となっていた鍋ヶ滝を見に来ました。
ここからひたすら色んなアングルからの滝の写真が続きます。
飽きずに最後まで見てくださいね♡

まずは滝修業をする私。
実際にこんな勢いの滝に打たれたら寒くて死んじゃいます。

鍋ヶ滝は滝の裏側に回ることもできます。
水のカーテンは夏にぴったりな景色です。

真横から見るとまるで放水しているかのような勢いで水が流れています。

太陽の木漏れ日と鍋ヶ滝のカーテンのハーモニーがなんとも幻想的ですね。
木漏れ日がいい感じに見える角度を探すのが意外と難しいです。

最後におまけでなかなか見えづらい展望所を見てみましょう。

だいぶ見えづらいですね。
展望所というよりは滝を盗撮してるような気分になるので、おすすめしません。
噴火しないで阿蘇さん 草千里ヶ浜

モクモクモク…と煙を吐き続ける阿蘇山を見ることができる草千里ヶ浜は、阿蘇山ロープウェイに行く手前の場所にあります。
景色を見たり、馬に乗ったり、山に登ったり、食べ物を食べたり…それぞれの楽しみ方をして過ごせる場所でございます。

私たちはというと…もちろん山を登って楽しみます。
一番近くのコースの烏帽子岳は、一時間足らずで登れて初心者にもおすすめの山です。

広い大地の上で大きな空を眺める女はなにを思うのでしょうか。

登山開始から50分程で頂上へと辿り着きました。
標高1337mの烏帽子岳からは阿蘇山や近隣の山を見渡せます。

頂上からはすばらしい景色が広がります。
しかし昨日までの雨が嘘のような快晴です。

警戒レベル2で近くへは行けなくなっている阿蘇山からはモクモクと煙が立ち込めています。
近くに行けなくても美しい姿が見れるのが阿蘇山の魅力でもあります。

阿蘇山から上がる煙は大きくなったり落ち着いたりを繰り返します。
日によっても時間によっても姿を変える様子は火山が生きて活動している証拠でもありますね。

雨の日の阿蘇も楽しかったですが、やっぱり晴れたほうがより楽しいのが阿蘇。
いろんな姿を見せてくれる自然に身を任せて、ゆっくりと阿蘇を楽しんでみるのはいかがでしょうか。
本日のまとめ
大観峰 ⇒ 狩尾の坂 ⇒ 鍋ケ滝 ⇒ 草千里ヶ浜
歩いた歩数 8459歩
使ったお金 16,114円